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厚生労働省に診療報酬改定の骨子が発表された。http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/01/dl/s0118-7a1.pdf 基本的にはこれまで厚生労働省がいってきた医療保険制度改革の流れにそって、大枠では医療費削減という流れだが、産科、小児科、麻酔科といった医師が不足している分野には点数を引き上げる政策がとられ、在宅医療とか夜間診療などにも配慮がなされている。一方、最近問題となっていたコンタクトレンズショップ併設型の眼科医院にはキツイ改正となっている。 ところで、歯科に関してはどうだろう。まず、医科・歯科共通からみると、初診料・再診料の引き下げ、医療費の内容のわかる領収書発行義務化(暫定措置あり)、老人点数の廃止一本化、乳幼児の深夜加算などが書かれている。次に歯科については、はっきり言って、かなり厳しく下げそうである。まず、かかりつけ初診・再診は廃止の方向、指導管理料算定には患者への文書による情報提供が条件、歯冠修復、補綴の診断料等の引き下げ、スケーリンク等についての評価見直し、などが盛られている。 現時点では、具体的点数は入っていないが、4月以降、大幅な報酬ダウンは必至の情勢である。 厚生労働省が、今回はじめて改定骨子の事前開示とい手段を取ったことも、コンセンサス形成への意気込みの表れだろう。この骨子が現実化することを前提に、4月以降の対策を考えなくてはならない。 |
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4月からの診療を考えるとぞっとします。材料代でもケチろうか?歯科材料の価格比較サイトがあったので参考にしてください。 |
ぎりぎり歯医者 2006/02/18 16:44 |
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