赤ちゃんを捨てた父親
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作成日時 : 2007/05/17 19:24
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熊本の慈恵医大の赤ちゃんポストに3歳の子どもが置かれていたという。置いていったのは、父親で、かくれんぼと偽って、子どもをそこに誘導したらしい。育てられなくなった深刻な事情があったにせよ、自分の身分を隠して=つまり自分の身を守るため=置いていったというのはあまりにも身勝手だ。なんとも切ない。
ところで、横浜の東戸塚の西武で、男子トイレの個室の中に、(恥ずかしながら、必要があり入室したところ)赤ちゃん用のチャイルドシート風のものを発見!(ちなみに、この東戸塚の西武百貨店は2,3年前にできたようだ)最近、赤ちゃんを抱いている母親を見かけることは少なく、電車の中でもベビーカーが主流派だ。逆に、赤ちゃんを抱いている父親を見ることは昔はまれだったが、最近は結構ある。そうであれば、いかんともし難い生理的欲求に苦しむ父親もいるはずだ。
子どもの方も、狭い空間の中で父親の用便に付き合わされるは、決して楽しいものではないだろうが、捨てられるよりずっとマシだし、そこまでして育ててくれたことにきっと感謝することだろう。
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