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電子化加算の検討
今回の診療報酬改訂は、医療現場やその周辺に大混乱をもたらしているようだ。直前の3月末にあるところで開かれた「診療報酬・介護報酬改定説明会」では、厚生省の職員が質問に答えられず,会場から怒号が飛び、また、レセンコン業者は徹夜徹夜でようやく改定前日に改定ソフトを納品したところもあったようだ。(特に介護関係や病院では4月に入っても行政の説明が一転二転している)
しかも、診療報酬の引き下げ(マイナス3.16%)にとどまらず、やたら人的・経済的負担が増えている。患者からの同意のサインが義務付けられた...
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2006/04/22 19:09 |
歯科点数激減か 診療報酬改定骨子
厚生労働省に診療報酬改定の骨子が発表された。http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/01/dl/s0118-7a1.pdf
基本的にはこれまで厚生労働省がいってきた医療保険制度改革の流れにそって、大枠では医療費削減という流れだが、産科、小児科、麻酔科といった医師が不足している分野には点数を引き上げる政策がとられ、在宅医療とか夜間診療などにも配慮がなされている。一方、最近問題となっていたコンタクトレンズショップ併設型の眼科医院にはキツイ改正となっている。
とこ...
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2006/01/27 19:16 |
かかりつけ初診は廃止の方向か?
来年の診療報酬改定にむけ、10月以降、中医協(中央社会保険医療協議会)が毎週のように開かれているようだ。日歯汚職事件もあり、中医協自身のあり方の見直しのための懇談会も何度か開かれ、今回の改訂は国民注視のもとで進められてという。従来、中医協の答申と厚生労働大臣の告示は同日に行われていたのだが、今回は、期間を置いて、広く国民の意見を募集するとのこと(ホームページ上)。
ところで、その忙しいさなかの厚生労働省の保険局医療課長の講演を聴く機会を得た。医業コンサルタント協会主催のセミナー(11月12...
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2005/11/14 16:26 |
2006年度診療報酬改定 2%から5%引き下げ
9月22日付け日経新聞によると、政府は、2006年度の診療報酬改定について、全体で2%から5%引き下げる方針を固めた、との報道があった。最終的には来年度予算の大枠が決っする12月にならないと決まらないが、マイナス改定の基本方針は動かないだろう。来年は、介護報酬とのダブル改定になるが、介護の方は先行して、滞在費・食費の引き下げが具体化しており、医療費の削減にむけてかなり大ナタが振るわれるのは、もはや避けようがない情勢である。
歯科医院の側も、漫然と、保険行政の悪化を嘆いていても仕方がない。保...
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2005/09/26 10:29 |